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英語を話せるようになるには?英語上達に欠かせない発音矯正についても解説

皆さん、こんにちは!
Discovering Soundsです。

英語で道やお店を尋ねられたとき、「英語が話せたらもっと親切に答えられたのに」などと感じたことがある方は少なくないでしょう。
今回の記事では、

・英語を話せるようになるには?
・Discovering Soundsの発音矯正

について解説します!

英語を話せるようになるには?

「英語を話すことはハードルが高い」と感じる反面、「いつかは英語を話せるようになりたい」と考える人も少なくないはずです。
日本語と英語では、文法や発音が異なるので難しいと感じるのは当然のこと。
しかし、まったく違う言語でも「話したい」という気持ちがあれば、必ず英語は話せるようになります。

ここからは、全く英語を話せない人が英語を話せるようになるにはどうしたらよいか解説します。

完璧じゃなくても大丈夫!まずは単語をつなぎ合わせてみよう

英語で話す時には「意味が伝わらなかったらどうしよう」、「単語や文法が間違っていたら伝わらないかもしれない」などと不安に思ってしまいますよね。
咄嗟に言葉が出てこなくても、知っている単語を並べたり、ジェスチャーを使ったりして表現するだけでも英語のコミュニケーションは成り立ちます。

例えば、

・Good morning! How are you?
「おはよう!調子はどう?」

・See you tomorrow. Have a good night.
「また明日ね!」

などの簡単な挨拶から始めれば、知っている単語を並べるだけで会話の第一歩になります。
手を振るなどのアクションを添えても良いですね。

文法などの難しいことは考えず、知っている単語をつなぎ合わせて会話を始めてみましょう。

難しい文法や表現じゃなくてもいい

英語に苦手意識を持つ方の中には「難しい文法がわからない」、「英語の表現や言い回しがわからない」と思う方も多いのではないでしょうか。
難しい文法や表現を使おうと考えれば考えるほど、スムーズな会話が成り立たなくなるもの。
しかし、英語は難しい文法や言い回しをしなくても伝わります。
中学校で学習した基本的な文法や表現で、十分会話は成立します。

例えば、

・I like hamburgers.
・I want to eat hamburgers.
・What is your favorite?

たったこれだけでも、何が好きで、何をしたいのかを伝えることができ、相手は何が好きなのかを尋ねることができます。
わざわざ難しい単語を使ったり、長い文章を考えたりしなくても、簡単な単語や短文でも英語を話していることを実感できるはずです。

間違いは恥ずかしいことではない

言い間違いや発音が間違っていたことに気づくと、恥ずかしいと思ってしまいますよね。
ですが、私たち日本人は、英語ネイティブではないので、完璧ではない発音や言い間違いはあって当たり前。
間違いを体験したからこそ覚えることもあります。
日本語を勉強している人が間違った文法で話していても、相手が何を伝えたいか理解できることもありますよね。
英語も同様で、間違いを気にして身構えてしまうよりも、会話を楽しもうとする気持ちが大切です。

本気で英語を話せるようになりたいなら発音も大事

英語で意思疎通をスムーズに行なうためには、発音も重要な要素の一つ。
発音を理解することで、リスニング力の向上、アクセントやイントネーションなど英語特有のリズム感を身に付けることができるからです。
「本気で英語を話せるようになりたい」、「海外で英語を使った仕事をしたい」などと考えている方は、発音やビジネスシーンで使われる英語の習得が必要です。

ネイティブの発音を身につけるならDiscovering Soundsの発音矯正がおすすめ

Discovering Soundsは、英語の発音矯正に特化したスクールです。
ここからは、Discovering Soundsの発音矯正の3つの特徴について見ていきましょう。

ネイティブ筋エクササイズ

Discovering Soundsでは、英語発音に必要な舌、唇、口周りの筋肉を鍛えるためのネイティブ筋エクササイズを行います。
ネイティブ筋エクササイズでは、ネイティブと同じ発音をするための基礎能力を身につけることができるのが最大の特徴。
英語の発音方法を体を使って覚えるため、体得しやすく忘れにくいなどのメリットがあります。

ネイティブ筋エクササイズ

体系化されたカリキュラム

Discovering Soundsでは、級システムのカリキュラムを組んでいます。
入学後は、初めに独自の英語発音テストを行い、発音の得意不得意を把握します。
その後、ネイティブ筋エクササイズで口周りの筋トレを行い、日本人が苦手とするLやRの発音、thの発音など個別の音を単語レベルで矯正し、習得します。
さらには、文章レベルで英語ならではのアクセントやイントネーションを理解することで、ネイティブライクな英語の発音を身につけることができるシステムになっています。

体系化されたカリキュラム

充実したプログラム

アメリカ英語とイギリス英語では、同じ英語でも発音が異なることをご存知ですか?
また、ビジネスシーンではその場に相応しい英語の言い回しなどもあります。
Discovering Soundsでは、

アメリカ英語発音矯正プログラム
ビジネス英語発音矯正プログラム
イギリス英語発音矯正プログラム
弱点強化発音プログラム

の4つのプログラムをご用意しています。
ご自身に合ったプログラムを選び、英語の発音矯正ができるのも特徴です。

まとめ:英語を話せるようになるには?発音矯正についても解説

英語を話すことは難しいと思われがちです。しかし、あえて難しい文法や表現を使おうとしなければ、コミュニケーションを取ることのハードルはそれほど高くありません。
英語で話すことの楽しさを実感し、さらに流暢な英語の発音を身につけることができれば、人生の選択肢も増えていくはず。

英語上達に欠かせない発音矯正も忘れずに!
Discovering Soundsのレッスンは、充実した内容で英語の発音矯正をサポートします。
まずは体験レッスンから初めてみてくださいね!

体験レッスン

 


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