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よく使われているオンライン英和・和英辞典・英英辞書のご紹介!

皆さん、こんにちは!

Discovering Soundsです。

 

英単語をオンライン辞書を使って調べるのは、今では当たり前ですね。

オンライン辞書も色々ありますが、それぞれの辞書で少しずつ発音記号の表記が違ったり、特徴があるのをご存知でしょうか?

本記事では、よく使われているオンライン英和・和英辞典・英英辞書を比較してご紹介します。

 

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よく使われているオンライン英和辞典・和英辞典ってどれ?

日本で作られているオンライン辞書もあれば、海外のものもあります。

その中で今日は日本のオンライン辞書を2つ、 海外のオンライン辞書を5つご紹介します!

 

日本の会社で有名なオンライン英和・和英辞書を2つご紹介!

無料で使えるオンライン辞書で、日本の会社が作っている有名なものは2つあります。

① 英辞郎 on the Web 

② Weblio 英和辞典・和英辞典

どちらも無料で使えますが、英辞郎もWeblioも、有料版のサブスクリプションがあります。有料版を使うと、単語登録数が増えたり、英辞郎では例文をもっと沢山見ることができるようになります。

 

英辞郎とWeblioの違いは?

英辞郎 on the Web の特徴

1.発音記号は Jones式 が採用されています。 

  ここがWeblioとの大きな違いになります。日本の書籍タイプの辞書は、Jones式を使用しているため、日本人が一番見慣れている発音記号となります。

 

2.アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音記号が表記されています。

 

2.無料版は単語登録数が100語までで、有料版は20,000語までです。

 

3.無料版は見ることができる例文に制限がある。沢山例文が見たい場合は有料版がオススメです。

 

4.複数形などの発音記号表記はありません。

 

Weblio 英和辞典・和英辞典の特徴

1.発音記号は IPA 表記が採用されています。

Weblioの発音記号表記が一番IPA表記で統一されていて、Jones式などが混ざっていない統一されたものとなっています。

 

2.アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音記号が表記されています。

 

2.無料版は単語登録数が800語までで、有料版は20,000語までです。単語帳フォルダも200個まで作ることができます。

Weblioのほうが登録数が多いですね。

 

3.無料版でもかなりの数の例文を見ることができます。

 

4.複数形、三単現sの発音記号表記がある。

どの辞書にも載っていない、便利な機能です!

 

海外の会社で有名なオンライン英英辞書を2つご紹介!

無料で使えるオンライン英英辞書で、海外の会社が作っているものは沢山あります。その中で、特に有名な3つをご紹介します。

③ LONGMAN

④ Oxford Learner’s Dictionary

⑤ Cambridge Dictionary

⑥ Merriam-Webster アメリカ英語

⑦ The Britannica Dictionary アメリカ英語

上のどの英英辞書も無料で使えます。LONGMAN、Oxford、Cambridge の3つはイギリスの会社、Merriam-Webster、Britannicaの2つはアメリカの会社が作っています。

 

それぞれの英英辞書の違いは?

LONGMAN の特徴

1.発音記号は IPA 表記が採用されています。

発音記号は一番見やすいです。当校も発音記号はLONGMANの表記を参考にしています。ただ、母音のRに関しては、[ɜːr]という表記になっており、英辞郎でもWeblioでもこの発音記号は見られません。

 

2.アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音記号が表記されています。

 

3.例文の音声がついています。

イギリス英語の発音になってしまいますが、例文の音声までついているので、素晴らしいと思います。

 

4.単語を調べると、その単語に関連した慣用句の案内が下に表記されます。

単語に関連した慣用句の案内まで出てくるので、とても便利な辞書になっています。

 

Oxford Learner’s Dictionary の特徴

1.発音記号は IPA 表記が採用されています。

発音記号はLONGMANの表記とほぼ同じです。ただ、母音のRに関しては、[ər]という表記になっており、母音のRにアクセントがあるときでも、[əːr]となっていないため、LONGMANよりは発音記号としてはやや劣るかと思います。[ər]の表記はJones式になるため、IPAとJones式の混合表記になっています。

 

2.アメリカ英語とイギリス英語の辞書を切り替えることができます。

そのため、LONGMANのように左と右の発音記号で、どちらがアメリカ英語なのかを覚える必要がないので、便利です。

 

3.例文の音声がついていません。

 

4. Oxford Learner’s DictionaryのWord List

Oxford Learner’s Dictionaryの別の機能で素晴らしいのが、このWord Listです。最もよく使われる英単語3000~5000語のリストを無料でダウンロードができます。

単語だけなくフレーズリストもありますので、英語の勉強ツールとしてもとても便利ですね。

 

Cambridge Dictionary の特徴

1.発音記号は IPA 表記が採用されています。

発音記号はLONGMANの表記とほぼ同じです。ただ、母音のRに関しては、[ər][ɜr]という表記になっており、見にくい印象です。

 

2.アメリカ英語とイギリス英語の両方の発音記号が表記されています。

 

3.例文の音声がついていません。

例文も他の辞書に比べて見にくい印象です。

 

Merriam-Webster の特徴

1.発音記号の表記が独特です。[ər]となっており、Jones式であるため、混合表記となっています。また母音のRにアクセントがあるときでも[əːr]となっていないため、LONGMANよりは発音記号としてはやや劣るかと思います。

 

2.アメリカ英語の発音記号が表記されています。

 

3.例文の音声がついていません。

 

The Britannica Dictionaryの特徴

1.発音記号は IPA 表記が採用されています。

Weblioと同じ、母音のRを含めIPAで表記が統一されています。

 

2.アメリカ英語の発音記号が表記されています。

 

3.例文の音声がついていません。

 

4.発音記号は、単語にいくつか発音方法がある場合、今一番良く使われている方の発音記号が最初に出てきます

例えば、withは最近では[wɪð]ではなく、[wɪθ]が良く使われるようになっているため、最初に表記されているのは[wɪθ]となっています。

 

その他の便利な英英辞書のご紹介!

上記でご紹介したツールの簡単な特徴をご紹介したいと思います。

スラングを調べたいならこれ!

URban Dictionary 

例えば、” nowist “という単語は、上のどの辞書を調べてもでてきませんが、このURban Dictionaryで調べると意味が見つかります。

A nowist is a person who believes in living in the moment. A nowist sheds negative things in the past and and gains energy from positive things in the right now, thereby improving the possible future.” *URban Dictionaryからの引用

使い方も載っているので、最新スラングの意味を調べたい時に大変便利です!

 

類語を調べたいならこれ!

THESAURUS.com

英英辞書にも、単語を調べるとSYNONYMのリンクがある場合がありますが、この辞書だとすぐに調べたい単語の類語を調べることができますので、大変便利です。

 

まとめ:よく使われているオンライン英和・和英辞典・英英辞書のご紹介!

以上、いかがでしたでしょうか?これらのオンライン辞書を活用すれば、大変便利ですよね!

今回の記事では、私のよく使われているオンライン英和・和英辞典・英英辞書をご紹介しました!

さらなる英語力向上に向けて、色んなツールを使い分けていきましょう。

 さらなる英語力向上に、Discovering Soundsの60分の体験レッスンから気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

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