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洋書を効果的に読む方法はあるの?

皆さん、こんにちは。

Discovering Soundsです!

今日は「洋書を効果的に読む方法はあるの?」の内容について紹介したいと思います。

洋書を敬遠されている方、多いですよね。でも洋書を読めるようになりたい!と思っている方は多いはずです。

今日は洋書を効果的に読む方法のアイデアをご説明します。

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洋書を読める英語力

英語は全く読めないという初心者には、いきなり洋書は難しいです。

洋書を読むのは英語の中・上級者向けとなります。その中でも今日は、初中級~中級の方向けのお話をしたいと思います。

初心者の方は、まずある程度語彙力をつけますしょう。最初は簡単な絵本から読むのがいいと思います。

子供向けの絵本は、単語が少なくページ数も少ないので、読むのに苦にならない点、また子供向けなのでわかりやすい点があげられます。

 

洋書の選びかた

まず、どんな洋書を選ぶかですが、ご自身の興味のあるジャンルにしてください。

例えばロマンスが好きじゃないのに、そういう小説を読んだとしても、面白く感じないので絶対に続きません。

私個人的にはサスペンス・ミステリーが好きなので、できるだけいつもそのジャンルで選ぶようにしています。

また、いきなり分厚い小説を選びすぎないようにしましょう。最初は1冊読むだけでも大変なので、まずはできるだけページ数の少ないものを選びましょう。

 

洋書の読み方1

読み始めると、わからない単語が多くてどうしよう!と思う人も多いです。私もそうでした。

そうなると、辞書でわからない単語を調べまくるという作業に追われ、結局途中で嫌になってしまいます。

最初の数冊は、まず全部読み切る!を目標にしてみてください。

単語を調べたい!という気持は一旦置いておいて、なんとなくでいいです。なんとなく話のあらすじがわかるような程度でいいので、全部読み切りましょう。

読み切ったことで、読めた!なんとなく面白いと感じれた!という実感がわき、次の本を読もうという気持ちになれます。

まずは最初は辞書はできるだけ使わず、読み切るを目標にしましょう。

 

洋書の読み方2

次に、読むときのコツですが、thought group(意味のかたまり)で区切って読むようにします。

例えば、次の文章をthought group(意味のかたまり)でわけてみましょう。

I was wondering | if I could make a reservation | for next Friday.

とわけることができます。

1つの文章を、最初からピリオドまで一気に読んでしまうのではなく、意味のかたまりごとで止めて読んでいきます。

また、意味のかたまりごとに日本語に訳して読んでいくのはやめましょう。上の文章のように、

I was wonderingをかたまりで、英語で理解し、読み進めていきます。

英語で読んで英語で理解するというのを、thought group(意味のかたまり)ごとに繰り返します。

英語で読んで英語で理解する、日本語訳にしていかないことで、英語脳ができていきます。

 

以上のやり方で、まずは薄めの洋書を1冊読んでみてください。

数冊このやり方で読んだあとは、少しずつわからない単語を調べて、語彙を増やしていくのも大切です。

ただ、それでも知らない単語を全部調べるのはやめましょう。調べるという動作が少ないほうが、洋書を多読していくコツになります。

洋書を読むことを、嫌いにならないことが大切です。

 

まとめ:洋書を効果的に読む方法はあるの?

今回は、「洋書を効果的に読む方法はあるの?」を紹介しました。皆さんも洋書の多読にチャレンジしてみてくださいね。

英語の発音を習得したいとお考えの方は、Discovering Soundsのレッスンがおすすめです。

少しでも興味のある方は、お気軽に体験レッスンにお申し込みください。


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