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ネイティブが使うさまざまな「同感」の英語表現を覚えよう

皆さん、こんにちは!
Discovering Soundsです。

コミュニケーションにおいて、相手の言うことに同感する気持ちを示すことはとても重要です。さらに、その場の状況に応じた表現ができれば会話もよりスムーズになるもの。

今回の記事では、ネイティブが使うさまざまな「同感する」表現を、具体的なフレーズとともに紹介します。

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よく使われる表現5選

まずは、よく使われる同感の表現を5つ紹介します。相手の話を聞いていると、あいづちや同感を示す表現はワンパターンになってしまいがち。
これから紹介する同感を表す表現はすぐに使える簡単なフレーズばかりなので、ぜひマスターして使いこなしてみてください。

You are right. /juː ɑːr raɪt/

You are right.は「あなたの言うとおり」という同感を示す表現です。
rightは「正しい」という意味。つまり、あなたは正しいというニュアンスになります。

・See? I told you it was going to snow today. – Oh! You are right!
(ね?今日雪が降るって言ったでしょ。― まぁ!あなたの言うとおりだわ!)

・I’m glad we came out early. There’s a huge line back there. – Oh my goodness! You are right!
(早めに出てきてよかったよ。後ろは大行列だよ。ーなんてこった!君の言うとおりだね!)

また、absolutely /ˌæbsəˈluːtli/(絶対に)や、completely /kəmˈpliːtli/(完全に)などの副詞を一緒に使うことで、強い同感を示すことができます。

・You are absolutely right!
(完全にあなたの言うとおりだね)

・You are completely right.(もっともだ)

I agree. /aɪ əˈɡriː/

I agree.はビジネスシーンでよく使われる表現で「賛成です」といったニュアンスになります。

・We need to put together more content for this project. – I agree.
(この企画はもっと内容をまとめる必要があります。― 賛成です。)

また、totally /ˈtoʊtəli/(まったく)やquite /kwaɪt/(かなり)を付け加えることで、強い同感の意思を示すことができます。

・I totally agree with you.(まったくもって賛成です)
・I quite agree.(強く賛成します)

That’s true. /ðæts truː/

That’s true.は「本当だね」といった、同感を示す表現です。trueは「真実」や「本当の」などの意味があり、相手が言ったことは本当だ、確かだと感じたときに使える表現です。

・I knew this ramen shop was absolutely delicious. – That’s true!
(このラーメン屋さんは絶対に美味しいと思ったんだ。―本当だね!)

I’m with you. /aɪm wɪð juː/

同感の意思を示すときには「あなたと一緒の意見です」といったニュアンスで、I’m with you.が使えます。
withにアクセントを置くのがポイントです。
直訳すると「あなたと一緒にいる」という意味ですが、同意を示す表現として「一緒にサポートする」、「あなたの隣にいる」といった気持ちが込められた意味合いに。状況に応じて使い分けると良いでしょう。

・The park should create a guide for children to see and understand. – I’m with you.
(公園には子どもたちが見てもわかるような案内を作るべきです。ー私も一緒の意見です)

I like it. /aɪ laɪk ɪt/

I like it.は友人同士やSNS上で使えるカジュアルな表現。「いいね!」といった相手の意見に対して賛成や同意を示すときによく使われます。
ネイティブは口癖のように使う表現なので、気軽に使ってみましょう。

・Do you want to meet at the cafe?  – I like it!
(カフェで待ち合わせしない?―いいね!)

「大賛成!」の英語表現3選

ここまで同感を示すフレーズを紹介しました。
ただ同感するよりも「すごくいいね!」、「大賛成だよ!」といった強い同感の意思を表す場面もあります。
ここからは、賛成よりもさらに同感の意志が強い「大賛成」を表す英語表現を紹介します。

Exactly /ɪɡˈzæktli/

相手の言ったことに対してさらに強い同意、大賛成であることを表現したいときは、

・That’s exactly what I was thinking.(それはまさに私が考えていたことです。)

という表現を用いることで強い同意を表現できます。ネイティブはExactry!一言で同感の意思を示す場合も多いですね。

・We should take care of our health on a regular basis.ーExactly!(健康には日頃から気を使うべきだよーその通りだよ!)

I’m all for it. /aɪm ɑːl fə ɪt/

I’m all for it.は大賛成であることを表現するときに使われる表現。
I’m all for=賛成か、against(反対)か、特に自分の立場や意見をはっきりと述べる場面で使われます。

・Let’s take the kids to my grandparents’ house for spring break! – I’m all for it! It’s been a while since we will be able to show them kids’ faces.
(春休みは子どもたちを連れて私の祖父母に会いに行かない?―大賛成だよ。久しぶりに子どもたちの顔を見せてあげられるね)

I couldn’t agree more. /aɪ ˈkʊdənt əˈɡriː mɔːr/

I couldn’t agree more.は直訳すると「これ以上の賛成はできないでしょう」という意味。つまり「大賛成」であることを示す表現です。
couldn’t agreeとあるので「同意しない」という意味に間違えられがち。ネイティブから言われたときに逆の意味で捉えてしまわないように気をつけましょう。

・Would you like to visit some of Japan’s most famous cherry blossom sites this spring? – I couldn’t agree more! Let’s do that!
(今年の春は日本の桜の名所巡りをしてみない?― 大賛成だよ!絶対に行こう!)

まとめ:ネイティブが使うさまざまな「同感」の英語表現を覚えよう

今回は相手の意見に同感したときや、賛成であることを示すときに使える英語表現を紹介しました。
自分の言ったことに同感、賛成してもらえれば誰だって嬉しいもの。ネイティブが使っている表現が自然に口から出てくるようになれば、こなれた印象になります。

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