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英語のつなぎ言葉を厳選紹介!コレは押さえておこう!

皆さん、こんにちは!
Discovering Soundsです。

日本語で言葉と言葉の間をうめるものとして、「えーっと」や「そうですねー」などがあるかと思います。英語に関しても、「何か言いたいことが思い浮かばず、どうにかして間をうめたい」と考えることも多いのではないでしょうか?英語でも日本語と同じように、間をうめる「つなぎ言葉」があります。

英語でのつなぎ言葉の習得は、英会話上達につながっていきますので是非マスターしましょう。本記事では、英語のつなぎ言葉を厳選してご紹介していきます

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つなぎ言葉を用いる利点

言葉と言葉の間をうめる「つなぎ言葉」ですが(英語では”filter”といいます)、これを用いるメリットとして次のようなことが考えられます。

1つ目は「会話を途切れさせないため、自分の発言を続けることができる」ことです。つなぎ言葉で間をうめようとしているときは、暗に「自分はまだ発言したいことがある」ということを相手に伝えています。

ですから、話を続けたいと考えており相手にターンを渡したくない場合につなぎ言葉を使うのは非常に有用です。

2つ目は「印象を向上させることができる」点です。会話と会話に間が入ることで、緩急ができます。それによって英会話では嫌がられる沈黙がなくなり、会話が円滑に進みます。後述するようにつなぎ言葉を多用するのは控えた方がよいですが、適度に使う分には会話をスムーズに進めることができます。

是非、これからご紹介するつなぎ言葉をマスターしていただけたらと思います。

英語のつなぎ言葉4選をご紹介!

続いて、英語のつなぎ言葉を4つご紹介します。
これら4つのフレーズは文脈に関係なく用いることができます。

”Well”= 「えーっと」

まずご紹介するのは”Well”です。中学の英語の教科書で、しばしば用いられる表現ですね。
日本語では「えーっと」に相当する表現で、次に話したいことを考えているときの間をうめるのに適しています。

また、話をまとめるときの合図としても用いられることがあります。“Well”と似たような効果をもつものとして、”Uh / Ummm”もあり、こちらも使ってみるとよいでしょう。

”I mean”=「つまり」

次にご紹介するのは”I mean”です。次に話そうとすることがこれまでの内容をまとめたものである場合、この表現で間をつなぎ話す内容を組み立てることができます。“That is”も同様の意味を持ちますから、こちらを利用してもよいでしょう。

“You know”= 「ほら」「えーっと、なんだっけ」

次にご紹介するのは“You know”です。この表現は何かの名前が思い出せないとき、「えーっと、なんだっけ」というニュアンスで用いられます。また、この表現は文中に挿入するのが基本ですが、文末に添えると「~でしょ?」というニュアンスを付け加えることができます。

”How should I put it?”= 「なんて言えばいいかな」

”How should I put it?”は何かを発言しようとする際に、言い方に困っているときに用いられるフレーズです。このフレーズを入れることによって、発言内容の意味合いを和らげる効果が期待できます。

つなぎ言葉の多用には注意しよう!

このように非常に便利なつなぎ言葉ですが、これを多用するのには注意が必要です。というのも、使いすぎると相手に不快感を抱かせかねないからです。

適度に使う分には会話の潤滑油として機能しますが、多用すると相手からすれば会話を遮られているように感じかねません。また、その多用がしつこく感じられ、印象が悪くなることも考えられます。ですので、つなぎ言葉の多用は控えるようにしましょう。

まとめ:英語のつなぎ言葉を厳選紹介!コレは押さえておこう!

いかがでしたか?本記事では、
・日常会話で使えるつなぎ言葉を4つご紹介
・つなぎ言葉は適度に使用する分には、会話を円滑に進めることができる
・しかし多用すると悪印象を抱かれないので、その点には要注意
という点が重要なポイントでした。

Discovering Soundsのレッスンは、日本人講師による徹底指導。分からないところや気になる点は都度講師に確認しながら進められる安心感も魅力のひとつです。

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