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『第10回Y&Sグローバルセミナー:前駐米大使の藤崎一郎氏と前グーグル日本法人支社長 辻野晃一郎氏をお招きして対談』に参加してきました!

皆さん、こんにちは。
先日、当校の印南先生が、第10回Y&Sグローバルセミナーに参加してきました。

前駐米大使の藤崎一郎氏と前グーグル日本法人支社長 辻野晃一郎氏のお話は、
非常にためになるもので、今後のリーダーシップの在り方や英語教育について、
考えさせられるものでした。

グローバルな舞台でリーダーとなるためには」という所から始まり、
藤崎氏は、1.Vision 先を見通す力 2.Imprementation 実行力
3.communication コミュニケーションを強く提言されており、
特にVisionについては、「10年先に使える事を勉強する事」が大切だそうです。
また、リーダーは、あせるな、いばるな、うそつくな、ええかっこすんな、おこるなを信条とすべきだそうで、
リーダーの必須あいうえお、という独自の考え方を持っていらっしゃいました。

また、先を見通す力については、辻野氏も、
「変化が早い時代に10年、20年、30年先を、地球規模で見る事がリーダーシップの基本。
Googleはそれを常にやっている。人工知能が人間を凌駕するのも絵空事ではない。
それを予測して今を全力で生きられるかどうかだ。」
という考えが印象的でした。

また、藤崎氏は、「日本の教育体制は、もっと英語の先生の教育に資金を投入すべきだ。
JETプログラムで、外国人にお金を使うよりかは、毎年全国で、
1000人が英語の先生になるうちの1人でもいいから留学をさせるべきだ。
1クラス40人×5クラス×20年としても1人4000人教えられる。こっちの方がはるかに効率がいいだろう。
だから、みなで声を上げて国に対して英語教育の在り方を伝える必要がある。」
とも言われており、まさしくその通りだと思います。

Discovering Soundsは、リーダー養成学校ではありませんが、リーダーになれる人材の
英語力を育てる縁の下の力持ち的な部分を担えることができます。
英語でのコミュニケーションができなければ、リーダーシップも何もありません。
Discovering Soundsにしかできないことを、どんどん世に発信していきたいと思います!
「通じない英語」は役に立たないツールであり、「通じる英語」こそが役に立つツールです。
その「通じる英語」を理論的に作れるのが、Discovering Soundsなのです。

ご一読、ありがとうございました。


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