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広報誌「THE DS CIRCLE Vol.24(2026年2月号)」

皆さん、こんにちは!
Discovering Soundsです。

2月は日数が少なく、忙しく過ぎてしまいがちな時期ですね。
そんな時こそ、短いフレーズを声に出す習慣を大切に。
発音は「少しずつ、毎日」がいちばんの近道です。無理のないペースで、口と耳を慣らしていきましょう!

THE DS CIRCLEの2月号をお届けします。是非ご覧ください!

 

「THE DS CIRCLE Vol.24(2026年2月号)」CONTENTS


今月のDiscovering Soundsをお届けする
2026
THE DS CIRCLE
Feb
Vol.24
寒さが厳しい季節ですね。
体調に気をつけつつ、 今月も無理なく英語発音学習を続けていきましょう。
Ꭰ
英語と日本語
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アクセントの付け方の違い
まず大事なことから。 英語のアクセント (強弱)は、 口の大きさや声の大きさでは ありません。
母音で喉(声帯)をどれだけ開けて、息と声を通しているかで決まります。 日本語話者は、「強く言おう=大きな声」 「抑えよう=小さな声」と 考えがちですが、 英語では違います。
英語は、強い音: 喉がしっかり開く→息と声が一気に出る、 弱い音:喉が少し閉じる→息が細くなる、 というように、
この声帯の開閉差を声圧によって作りそれがアクセントになります。 一方、日本語は、とても優しい言語です。 特徴として、喉の開きが ほぼ一定、一音一音が均等、息の量が少ない、口先・舌先で音を作る 等が挙げられます。
例えば、「あ・り・が・と・う」 全部同じ力、 同じ高さ、同じ息量 です。 喉はほぼ半開き固定状態。 一方、英語は喉を大きく動かす言 語です。a-ri-ga-tou4つの母音があるうち「ga」の部分の軌道が1番 大きくなり、喉を開け閉めしてアクセントを付けます。
英語のアクセントは、喉の開閉によって息と声の流れに差を作ることです。 日本語の感覚のまま 声量で強弱をつけようとせず、「どの母音で喉を一番開くか」 を意識することが、英語らしい自 然なアクセントへの第一歩になります。
イギリス英語とアメリカ英語の違い
アメリカに英語が持ち込まれたのは17世紀と言われています。 その後、 文化的な背景や 国民性の違いなどの要因から少しずつ違いが出てきました。 主な違いを見てみましょう。
Rの発音 (非R的/R的)
【イギリス英語(多くの地域)】
単語の語尾や子音の前のRは発音しないこと が多い(例: "car" は 「カー」)非R的 【アメリカ英語】
ほとんどの場合、 Rをはっきりと発音する
(例:"car" は「カール」 のように聞こえる) R的
Oの発音
【イギリス英語】
"body" や "hot" のOは日本語の「オ」に 近い音
【アメリカ英語】
「ア」に近い音になる傾向がある
Tの発音
【イギリス英語】Tをしっかり発音する 【アメリカ英語】 "water" のように母音に 挟まれた Tが「ラ行」に近い音になる (フラップT)ことが多い
この違いがわかりやすい おすすめなドラマが
『Lucufferルシファー』 です。
ぜひ耳でも楽しんでみて はいかがでしょうか?
LUCIFER
ルシファー

 

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DS CIRCLE_2026 Feb_vol.24


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