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言葉が通じれば心も通じる。ネイティブの発音をアナタに

代表講師 富田大輔

こんにちは。
Discovering Soundsの富田です。

この度は、Discovering Soundsのウェブサイトにお越しいただきましてありがとうございます。

Discovering Soundsは、その名の通り「音を見つける」というコンセプトの元に名付けられました。「生徒自身が発音方法を身に付け、音を作り出せるようになることこそが、本物の英語である。」という理念の元、発音業界では、誰も教えてこなかったネイティブ筋学習法を広めたいと開校いたしました。

我々、日本人が話す英語は、日本語を駆使して話している英語であって、似て非なるもの。
世界にはさまざまな言語があるように、各々の言語には、それぞれの発音方法があるのです。
そもそも、発音とは筋肉の動きによって作り出される、声として発せられる音のことです。当たり前のことですが、日本語を話す私たちは、(意識はしていませんが)日本語を話すための口周りの筋肉が発達しているのです。ですから、英語をネイティブのように発音するには、ネイティブの持つ口周りの筋肉を鍛えればいいのです。

このように、実は、みなさんの耳にされている日本語と英語の発音方法には、似ている部分があるかと思いきや、まったくと言っていいほど、共通する部分がありません。

例えば、ネイティブスピーカーと、実際に会って、英語で会話をする時、人は、会話の約70%を「非言語コミュニケーション(身振り・手振り・顔の表情)」で行い、残りの30%を「言語コミュニケーション(発話)」で行っています。日本人独特のカタカナ発音になってしまうと、この30%(カタカナ英会話は、ネイティブにとっては、30%くらいしか理解されていないそうです)のさらに3割、つまりは9%程度しか、自分の英会話が理解されていないことになってしまいます。これが電話になってしまうと、会話がほとんど成り立たず、単語のみを伝えて、ようやく用件が済ませられるということになります。

英会話において、

「まずは、話してみる。」

これは非常に大事です。しかし、カタカナ発音では、外国に行った時に多少は通じるかもしれませんが、なかなか理解されにくく、辛い経験をお持ちの方も多くいらっしゃるかと思います。(私も、その中の一人でした。)このように、それぞれの言語の持つ発音方法の違いこそが、意思疎通の妨げになる原因でもあるのです。
ですから、Discovering Sounds独自のプログラムでは、どうしたらネイティブの様にキレイな発音ができるかを、発声・筋肉レベルから改造していくのです。その結果、誰でもキレイな発音を身に付け、それを会話に応用することが可能なのです。また、英会話上級レベルの方はもちろん、今から英語学習を始めて行きたいとお考えのすべての方に、現在のレベルに関係なく、始めていただくことができます。ネイティブ発音を学びながら、キレイに話せる英会話を学んでいただいくという方法は、実践に役立ち、かつ、コミュニケーション能力UPに通じる英会話を自然に身につけて行くことができるのです。

『英語をキレイにネイティブのように話したい!』、誰もが願うことです。
Discovering Soundsでは、そんなアナタの夢を実現するお手伝いができます。

Discovering Soundsで一緒に頑張ってみませんか?

富田大輔

富田大輔

富田大輔(とみただいすけ)

神奈川県生まれ。
高校卒業後、単身渡米。
コロラド州立大学デンバー校卒業。
ActingとInterpersonal Communication専攻。
卒業後、カリフォルニア州ロサンゼルスへ移る。


2006年、カリフォルニア州にてDiscovering Soundsを設立。自身の留学、就労経験から、英語の発音の重要性を痛感。渡米当初は、ほとんど英語が話せず、悔しい思いをし、毎日の様に涙で枕を濡らす。そのような中から、日本人の発音に危機感を感じ、英語が話せるだけでなく、英語そのものの持つ独特のニュアンスを感じ取るためには、アクセント・イントネーションなど、つまり、発音に通ずるものがあると気付かされる。多くの日本人は、英語が話せるけれど、今一歩相手の心に踏み込めない弱さはここにあると確信する。
スピーチセラピストのKathe S. Perezに師事し発音力を向上させ、その後も研究を重ね、独自の勉強法と訓練法を開発し、英語のイントネーションとアクセントの作り方を、理論的に説明する事に成功。出来るだけ分かりやすい発音の解説法を日々研究中。発音が良くなかった頃は、英語での会話は1分と持たず、親友もなかなかできなかったという辛い経験も持つ。発音が良くなるにつれて、次第に自分が周りから認められ始めてきたと実感。いかにスピーキング能力を向上させるか、そして、ネイティブ並みの発音の習得ができるかを研究し続け、独自の発音矯正法を確立させる。日本人にはない、ネイティブ筋の重要性に気付く。英検1級(2次試験100点中94点で合格)、常時TOEIC900点以上の資格も持つ。趣味は、社交ダンスとタロットカード。