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英語の発音は日本語とは口の動きから違う?アプリで発音矯正!

みなさん、こんにちは!
Discovering Soundsです。

多くの方が悩む英語の発音。実は日本語と英語では口の動きが大きく異なります。
今回の記事では、英語発音で口の形を意識する必要性と、英語と日本語の発音における違いを徹底解説。
英語発音の基礎を理解し、ネイティブスピーカーに近づくためのヒントをつかみましょう!

英語の発音ではなぜ口の動きが重要なのか

日本語と英語では、使用される音の種類が大きく異なります。
日本語は5つの母音と14の子音に対し、英語は22の母音と27の子音。つまり、英語には日本語とは異なる口の動かし方がたくさんあるんです。
そのため、発音を習得するには日本語で使わない口や舌の動きを覚えることが重要です。

Discovering Soundsでは、英語発音に必要な口周りの筋肉を鍛えるオリジナルトレーニング「ネイティブ筋エクササイズ」を受けられます。
普段使っていない筋肉を意識的に動かし、英語特有の発音に必要な口の動きをマスターしましょう。

英語と日本語の違い

何度も言いますが、英語と日本語の発音には異なる点がたくさんあります。
英語の発音を習得するためには、まずは英語と日本語の違いについて理解を深めることが大切です。
ここからは、英語と日本語の違いを大きく3つに分けて解説します。

音の数

母音に限ると、日本語は「あ」「い」「う」「え」「お」の5つ。対して、英語には22の母音があります。
また、英語には日本語にはない二重母音などもあり、これらの練習も重要です。

同様に、子音の数も日本語の倍近くの音があります。息だけで発音する無声音は日本人が苦手なことが多くあります。

Discovering Soundsでは、「Discovering Native」というWebアプリを提供しています。
口の中の動きがわかる3DCG動画の解説が観れるるので、苦手な二重母音や無声子音を一緒に克服しましょう!

リズム

日本語と英語は、リズムにおいても大きな違いがあるのをご存知でしょうか。

日本語はすべての音節が均等な長さで発音される一方、英語は音節に強弱を付けるなどリズムがあります。
英語のリズムをマスターするには、母音の長短を意識することが重要です。
強勢のある音節の母音を長く、それ以外の音節の母音を短く発音することで、英語らしいリズムを生み出せますよ。
母音それぞれを使い分けられるようになり、ネイティブスピーカーに近い発音を目指しましょう!

カタカナ英語

日本で使用されるカタカナ英語と、実際の英語にも大きな違いがあります。

通じないカタカナ英語の例として「パソコン」「ウイルス」「イメージ」などを挙げます。
パソコンは「Personal computer」の略。また、ウイルス「Virus」は英語で「バイラス」のように発音します。これらは、カタカナ英語で伝えてしまうと、ネイティブには伝わりません。
また、イメージ「image」は、多くの方が「想像」という意味を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、imageは英語で「画像」を意味します。

カタカナ英語と正しい英語をしっかり区別して学習することが大切です。

英語の発音を効率よく上達させる方法

英語の発音練習を何度もしているのに「全然上達しない…」と、挫折しそうになっている方もいるのではないでしょうか。
ここからは、英語の発音を効率よく上達させるための2つの方法を紹介します。
英語の発音が少しでも上手になりたい方は、ぜひ参考にしてくださいね!

まずは正しい発音を覚える

英語の発音を効率よく上達させるためには、正しい発音の土台を築くことが大切です。
まずは、一つ一つの音が正しく出せるように練習しましょう。
そのためには、口の動きや舌の動きを正しく動かせるようにトレーニングが必要です。

一つ一つの音が正しく発音できるようになったら、単語、フレーズ、文章で練習しましょう。
文が長くなっても正しい発音がキープできるように繰り返し練習してください。
発音記号・口の形・舌の位置・アクセント・イントネーションなど、英語の発音に必要な要素を学び、正しい発音の仕方を習得しましょう。
もちろん独学でもできますが、専門家に指導を受けるとより効率的に正しい発音を習得でるでしょう。

Discovering Soundsでは、カリキュラムを学習者のレベルに合わせて提供しています。正しい口の動きや舌の動きが覚えられる「ネイティブ筋エクササイズ」から順序よく発音を学べるので、最速でネイティブ発音に近づけますよ!

とにかく積極的にアウトプット

基本的な発音ができるようになったら、積極的にアウトプットすることが重要です。シャドーイング、音読、リピートなど、実際に声に出して練習しましょう。
間違えを恐れずに、たくさん話すことが大切です。楽しみながら練習を続けることで、英語らしい自然な発声を身につけることができます。

発音学習Webアプリ「Discovering Native」では、正しい発音ができているかどうか、チェックテストが受けられます。
実際に英語を発声し、弱点を見つけて集中的に克服していきましょう。
一つの音に対して単語・短文・文章と項目が分かれているので、まずは単語のクリアを目指して練習してみてください!

英語の発音矯正にはDiscovering Native!

英語の発音矯正を効率よく進めるためのおすすめアプリ「Discovering Native」。
Discovering Nativeでは、発音練習における「何から始めていいのかわからない」を解決します!
アプリに登録すると、まずは現段階のレベルをチェックするためのテストがおこなわれます。
その後、AIがその結果をもとに学習者一人ひとりに合ったおすすめの学習プランを提供します。

Discovering Nativeの有効的な使い方は以下のとおり。

① 子音・母音など音素の正しい発音を学ぶ
② 動画に合わせて口周りのエクササイズする
③ ミラーモードを使って応用できているかチェックする
④ モデル音声と比較して単語や文章を練習する

この4つの流れを繰り返しおこないます。
英語の発音をマスターしたい方は、ぜひDiscovering Nativeに登録してみてください!

Discovering Nativeのおすすめコンテンツ

Discovering Nativeにはさまざまなコンテンツがあります。
ここからは、2つのおすすめコンテンツについて詳しく解説します!

口周りのエクササイズ

Discovering Nativeでは、英語の発音に必要な口周りの筋肉を鍛えるための、オリジナルエクササイズを動画で視聴できます。
エクササイズは10種類以上あり、一つ一つの音が正しく発音できる動きが習得できます。

Discovering Nativeでできる口周りのエクササイズは以下のとおりです。

・口周りあひる体操
・舌のきゅっきゅ体操
・下唇持ち上げ体操
・唇おあおあ体操
・口先ぴよぴよ体操
・中舌ぶりっじ体操
・後ろ舌ぶりっじ体操
・舌の両端持ち上げ体操
・舌の押し込み体操
・唇ぱくぱく体操
・母音あおぴよ体操
・母音あお引き体操
・母音巻き振り体操

不思議な名前の体操がたくさんありますよね、、

ですが、それぞれ意味のあるエクササイズです。
トレーニングを行うことで、正しい口の動きや舌の動きをマスターすることができます。
気になる方は、ぜひDiscovering Nativeを始めてみましょう!

3DCG動画での発音練習

Discovering Nativeには、発音を3DCG動画で解説しています。
3DCGで口の中の動きや舌の動きが一目瞭然。
動画はナレーション付きの「解説編」と、一緒に発音練習ができる「実践編」に分かれています。
Discovering Nativeの3DCG動画を活用して、ご自身の口周りの動きを矯正してみませんか?

まとめ:英語の発音は日本語とは口の動きから違う?アプリで発音矯正!

今回は、英語の発音では口や舌の動きが重要であるということを詳しく解説しました。
日本語と英語の発音の仕方は大きく異なります。そのため、日本語では使わない英語特有の口周りの筋肉を鍛える必要があるんですね。

Discovering Nativeでは、英語の発音矯正に特化したコンテンツを提供しています。
まずは、ぜひ無料トライアルから受講してみてくださいね!

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