世界各国の受講生の声

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ドイツの受講生 作曲家 K.T さん

いつもお世話になっております。
唇あひる体操から始まり、最初は本当に伸びていくのだろうか?と思ったこともありましたが、少し続けるうちにみるみる成果が表れ、あれから1年2ヶ月経った最近、初めて Native Speaker に間違われました!本当に嬉しくて嬉しくて・・・・!!!! 1年ちょっとでこんなにも成長していたなんて!

先生の教え方は的確て分かり易く、どんな小さなミスも見逃さず、注意してくださるので長年の癖も、少し頑張れば確実に修正でき、本当に感謝しています。先生はご自身で唇や舌、表情筋を使ったエクササイズを思い出しネイティブスピーカーになっているので、本当に尊敬しています。

これからもっともっと広がっていって欲しいレッスンですし、受けたら確実に自分自身でも周りからも成長が見られると思います。
これから少しお休みを頂きますが、教わった事を忘れずに、そして再開した際に先生にがっかりされないようにキープしたいと思います!!
これからもよろしくお願い致します。

アメリカの受講生 プログラマー Morimoto Hidetomoさん

富田さんへ

「本当にもったいないです。」授業の初日、講師の富田さんから最初に言われたのがこの言葉でした。
当時の私は渡米して10年、日本人のいない米系のIT企業でエンジニアをしていました。仕事柄、膨大な資料を読んだり、日に数十件のメールのやりとりをするのも全て英語、キャリアも7年目を迎え、仕事内容にも誇りを持ち、同僚とのコミュニケーションも上手くいっていると思っていました。

冒頭の“もったいない”という言葉をかけられたのは日英両語の用意された台本を俳優になりきって読んでみて下さいという簡単なテストの後のことです。自分としては同じように読んでみたつもりでも、私の英語の音は日本語に比べて半分もでていませんでした。
その時、私ははっとしました。私は10年間、英語で大きな声を出したことがなかった。その事に気づいたのです。
留学時代に音楽の授業でソロの歌を歌ったこともありましたし、ふざけて絡んできた同級生に声を荒げてケンカをしたこともありました。でもほんの10メートル先にいる友人に「Hey Bob!!」と声をかける。たったそれだけのことすらしてこなかった。いやしなかったのではなく出来なかったのです。

複数の人を相手にすることをどことなしに不得手に感じ、重要な会議でも質問は終わった後に個人的に聞きに行くといったことばかり。会議は常に一人か二人まで。会議での発言は必要最小限のみに留めていました。これで何のコミュニケーションをとってきたというのでしょうか?

毎週毎週、自分の発音が確実に変化していくこと、それとともに今まで聞き取れていなかった微妙な発音の違いがわかるようになってきました。正しい音を出すことで、正しい音に耳が慣れ、正しい英語が聴けるという事なのでしょう。それは本当に喜びに満ちた体験でした。

その後、仕事も順調に行き、今はTechnical Team Leadとして5人から10人程度のチームをまとめて会社の核となるプロジェクトを任されるようになりました。ネイティブが無意識にやってる事を意識的に追求したこの方法だからこそ、ここまでやってくる事ができたととても感謝しています。

オーストラリアの受講生 専業主婦 A.Kさん

ベーシック発音プログラム+ベーシックコミュニケーション

主人が外国人です。海外に暮らすため聞き返されない英語を身に付けたく、Discovering Soundsに入会いたしました。半年くらいで成果が出始め、Familyにも気軽に話しかけられている空気を感じるようになりました。もちろんそれは、自分の発音に対するコンプレックスの壁を越えた自信であったかもしれません。。とにかく、ネイティブ発音の理論を知ることがここまでの改善を生むとは、かけがえのない学習成果、人生の飛躍になりました。

アメリカの受講生 IT会社プログラマー

アメリカ人の同僚とプログラムの出来具合について話す時、自分の発音が悪いせいで、言いたい事を伝えるまでに時間がかかる上、忙しい時だと掛け合ってもらえない事もあります。自分を出すために、会議でも発言し続けるものの、理解されるまでに時間がかかってしまうのが悔しいです。
Discovering Soundsのレッスンを取り始めて1年半が過ぎましたが、自分の給料交渉で昇給を勝ち取れたのが一番嬉しかったです。昔は、交渉どころか会話もままならなかったので、大きな進歩を実感しています。

アメリカの受講生 MBA在学者

日本でTOEFLの勉強を一生懸命するものの、実際にアメリカに来てみると、点数では測りきれない事ばかりで困りました。生きた英語に触れているので、生きた英語を使える先生から習うのが一番です。グループ・ディスカッションでは常にリーダーシップを発揮出来るよう、英語のコミュニケーション能力の向上は必須です。レッスンを取り始めて半年が過ぎましたが、周りから「英語が上手くなったね!?どうしたの?」と、聞かれる事があり、嬉しい悲鳴です。

アメリカの受講生 内科医師

アメリカで医者の仕事をするに当たって、流暢な英語の発音は絶対に必要です。カルテは、ICレコーダーに残し、誰でも聞けるようになっているため、自分の発音が悪いと、引き継ぎの人が理解できず、業務に支障をきたします。公衆でのスピーチや公開授業もあるため、発音のみならず、プレゼンテーションスキルの向上も必須です。何よりも、患者さんの診察の時に、コミュニケーションが図れないのは致命的ですので、一日も早くネイティブのようにスムーズに話せる英語発音力を身に付けたいです。週1回のレッスンで、自分の成長を感じる事が出来るのが嬉しいです。