D.Sのネイティブ筋エクサイズのご紹介

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口周りあひる体操にチャレンジ!

口回りあひる体操とは

口輪筋:   唇を開いたり、閉じたり、すぼめたり、突き出したりするときに使われる筋肉
上唇挙筋:  上唇を外にそり返すときに使われる筋肉
下唇下制筋: 下唇を外にそり返すときに使われる筋肉
オトガイ筋: 唇(下唇)を突き出すときに使われる筋肉
頬筋:    口角を外側に引いたり、口を横に開いたり頬の内側を歯列に押し付けたりする
       ときに使われる筋肉 を一度に鍛えることができるエクササイズです。

ネイティブは、英語を話すとき、常に口周りの筋肉を使い、口や唇の開閉調節をしながら発音しているため、触ると、緊張して硬くなっているのが分かります。また、上下の唇も外側にそり返した状態(あひるのような口の形)を維持しているため、上下の歯が見えていることが多いです。 日本語は、口を大きくはっきり話すことが美しいとされているため、英語ほど、口周りの筋肉を使った話し方をしていません。「口周りあひる体操」を行うことで、ネイティブと同じように、口周りの筋肉を使うことができるようになります。

さあ、やってみよう!

あひる口エクササイズの流れ

Lesson 1-口まわりアヒル体操

レッスンスタート!

  1. まず口の周りの
    力をぬきます

  2. 上下の唇は常に外側に反り返した状態を維持し、口周りの筋肉を緊張させます

    Check! 上下の歯を常に見せておきましょう。

  3. あひる口!

    口角からあごの先端にかけて、ナナメに筋が入るように絞ります。

    Check! 頬の内側を歯列に押し付けるとやりやすい!

  4. さらに、あひる口の形を維持したまま、ゆっくり口をすぼめます。

  5. 限界まで口をすぼめます。
    写真ほど、唇をすぼめ切れない人は、唇を常に外側にめくらせ、上下の前歯が見える状態を維持したままで、すぼめられるところまですぼめてください。

  6. 口周りの筋肉を緩めないよう、口角を横に引っ張り、③の形(あひる口)に戻しす。 この①から⑥の動きを毎日3往復を1セットとして5セット行いましょう。

気を付けるべきポイント

  • 1.最後まで緊張させておく!

    ⑥ですぼめた状態から元の形に持っていくとき、特に、口角辺りの筋肉が弛緩しやすいので、しっかりと緊張させておきましょう。
    同時に、唇が内側に巻き込まれることが多いので、常に外側に反らして、上下の前歯が見える状態にしておきましょう。

  • 2.上下の歯は噛まない!

    口周りあひる体操とは関係の無い部分にも力が入るため、上下の歯は噛んではいけません。

  • 3.日本語の「イ」ではない!

    口を日本語の「イ」のように、口を思い切り真横に開いてはいけません。その場合は、笑う時に使う筋肉(笑筋)に力が入ってしまいます。

  • 口周りあひる体操はいかがでしたか?
    この口周りあひる体操を毎日行うことで、ネイティブが使う口周りの筋肉を身に付けることができるのです。
    また、口周りの筋肉はそれぞれ個別に鍛える必要があります。
    その他の口周りの筋肉やエクササイズはエクササイズ一覧をご覧下さい。

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